ロアの日記帳

思ってばっかりのひとりごと

9月・10月の読書

読んだ本を紹介します。レビューはのちのちに。

 

前回の8月の読書から2カ月ぶりの「今月の読書」コーナーです!

この日に向けてノートに読んだ本をちまちま書き留めてきました。

自分が一番楽しみにしていたイベントかもしれない。

 

わたしは電車通勤で、毎日往復2時間かけて会社に通っています。

正気の沙汰じゃないですよね、自分でもそう思う…

やりたい職種がその地域に固まっていて、家庭の事情で引っ越すわけにもいかない状況なので、仕事の経験を積むためにやむなくこの通勤時間を受け入れました。

そんななか生まれた新習慣が"読書”。メール返信とかゲームで削れることもあるけど、少なくとも毎日1時間半は本を読んでいます。

仕事で色々あっても、本を読むと没入して家に帰るころには結構切り替えができるのでなかなかいい習慣だと思っています。

 

そんなわけで、発表します~!

 

ー9月・10月の読書ー

あかね噺(原作:末永裕樹 作画:馬上鷹将)1~2巻

数奇です!(山下和美)1~2巻

想像ラジオ(いとうせいこう

猫のゆりかご(カート・ヴォガネット・ジュニア)

コーポア・コーポ(岩浪れんじ)1~4巻

のはなし にぶんのいち~キジの巻~(伊集院光

住みにごり(たかたけし)1~2巻

校閲ガール(宮木あやこ)

超人X(石田スイ)4巻

 

この2カ月間を思い返すと9月はブログ投稿について考えこんでしまい悶々と過ぎて、10月は逆にブログ強化週間を宣言して突っ走っていたので、なんとなく読書量は少なめでしたね。

本の嗅覚(?)は良かったようで、濃厚な作品に結構出会えた感があります。

特にコーポア・コーポ!!! かなり好きな作品でした。

独特の空気感と"こわ面白い”いう新たなジャンルに出会えて大満足。いつでも読みたい。

…ここからまた語り始めてしまいそうなので、今日はこの辺で!

 

いつも一人語りを読んでいただき、ありがとうございます。

期間を区切って読んだ本を書いていくことは、読んだ時の自分の状況や作品自体の情景が走馬灯のようによみがえってきてとても楽しいのでおすすめです。

明日からまた1週間が始まりますね~。ほどほどにやりましょう。おやすみなさい。

 

 

余話1:ポプテピピックでがんばれ森川くん2号ネタが。たった2分くらいの間にテンションが爆上がりでしあわせ。

 

余話2:二日酔いでほぼ動けない。1メートル先の水が飲みたい。